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「XXXX」で英語学習 ディクテーション部

管理人のオンライン英語学習ノート(主にディクテした不完全スクリプト)  “好きな題材で楽しく続ける”がモットーです
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will と would の聞き分けについて雑感 その6 

[ 2009/06/06 16:23 ]

● まとめ


最終的に思うのは、音の違いを聞き分けるには、

それらが別の音であるということを認識する

これに尽きると思います。

「似ている」と思うこと自体が、現実に別の音として存在している音の全パターンをまだ把握できていない証拠だと。

だって、一度聞き分けた音=存在を認めた音は、それだと分かる。
日本語50音、聞こえた音がそのうちのどれかは分かる。
でも英語の音の表は未完成。
母音や子音各々の音のみならず、それらが組み合わさった時の音の変化の全パターンを含めて
まだ空欄になっている部分を一つずつ埋めて表をコンプリートすれば、
聞こえた音全てに対応できるようになるんだろうな。


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will と would の聞き分けについて雑感 その5 

[ 2009/06/06 16:22 ]


● 余談 日本語のアクセント記号

実は日本語の辞書にもアクセント記号が載っていることをご存知でしょうか。
私はかなり古い新明解しか手元にないのですが、例えば【薄める】と引くと
 うす・める④0③:0③【薄める】(他下一) ~(以下、意味)
とあります。
この中で注目して頂きたいのは、数字の部分です。

この数字は、その語の発音が、アクセントの型の一覧表の中のどのパターンにあてはまるかを表しています。
アクセントの型の表は裏表紙の内側に添付されています。
「うすめる」は音が4拍なので、拍数が4つの中の④、0、③にあてはまるという意味です。

このアクセントは実際には音の高低のつながりを表す記号で表記されているのですが、
ためしにそれを文章で書いてみますと、
 ④: 1拍目…低い  2~4拍目…高い  次の語…低くなる  同アクセント語…クサカリ
 0: 1拍目…低い  2~4拍目…高い  次の語…高いまま  同アクセント語…カレエダ
 ③: 1拍目…低い  2・3拍目…高い  4拍目…低い  次の語…低いまま  同アクセント語…ソダテル
とあります。

ここで注目したいのは次の語との関係性です。
日本語を発音するときにいちいちアクセントなんて意識しませんが、
例えばその言葉そのものがよく聞こえなかったとしても、次の語句の発音の音程で、抜けた音を無意識に補っていることがよくあると思います。

英語にもこれがあてはまるんじゃないかな~と思ったので、書いてみました。
その単語そのものの音にこだわるだけでなく、次の語との繋がり方で分かることも多いだろうなぁと。


will と would の聞き分けについて雑感 その4 

[ 2009/06/06 16:22 ]

段階3 次の語との繋がり方で聞き分ける

give と get の “gi” と “ge” を、母音の音以外に聞き分ける方法は?

ここで注目したのが、子音 “g” を発音するときの勢いです。
勢いとは、音の前のめり具合、とうか、音のつっこみ具合、というか、そんなようなものです。
カタカナで言えば、ギ と ゲ
そしてこの勢いは、単語のリズムや、その次の音の音程に影響します。

この勢いが give にはないけど get にはある。
だから、give は次の単語にスムーズにつながるけれど、get はほんのちょっと間がある
もっと言えば、間、とすら言えないくらい短いけど、かすかな違和感とでも言うようなものが。

そしてこれらは、ゆっくり言おうが速く言おうが、変化がない。
だから、この勢いや音程の変化に注目すれば問題は解決です。


そしてここでようやく話がつながるのですが、will と would の違いもこの勢いの違いなのでは?と思うのです。
速く発音してしまえば、will も would も、ウ しか聞こえてこない。
(肯定文の法動詞の母音はシュワになってしまうので、母音を頼りに聞き分けるのは困難です)

でも、この ウ の向いている向きが、イメージで言えば、
will では → なのに対して、would では ↑ なのです。
だから、will は次の単語にスムーズにつながるけれど、would はほんのちょっと違和感がある
もうちょい突っ込んで、断言する危険を冒して言ってしまいますと、
will と比べて、would の次の単語の最初の音は比較的はっきり聞こえる(のでは?)。
will と比べて、would の次の単語の最初の音程は高くなる傾向がある(のでは?)。


感覚的な話になってしまって申し訳ないですが、これを日本語にあてはめるとしっくりくるかと。。

…っと、ここで、先日ひらめいた日本語での例を忘れてしまった…
今回の仮説はすべてその例から始まったと言ってもいいくらいなのに。。
思い出したら追記します。


※ これ、全部仮説です。この考え方で今後ディクテを進めてみて、信憑性を吟味してみたいと思います。あしからず。。


will と would の聞き分けについて雑感 その3 

[ 2009/06/06 16:21 ]

段階2 残っている音の母音の違いで聞き分ける

先ほど(段階1)は “v” が消えたから give と get を間違えた、と言い訳しましたが、
よくよく考えてみれば、聞こえている部分である “gi” と “ge” は、母音からして違います。
カタカナで言えば、ギ と ゲ の違い。

特に今回の give と get の場合は、単語のアクセントがここにかかっているので
これらの母音は強く発音されるためかなりはっきり違う音に聞こえます。
だから、 “v” が消えてしまっても、母音の違いで聞き分けられます。
(アクセントでない母音の場合は、シュワ(※)になってしまって聞き分けられないことが結構あります)

でも残念ながら、アクセント音でも速く言われてしまうと私には聞き取れないことがままある。
“i” なのか “e” なのかを聞き分ける以外に、耳でパッと両者を区別する方法はないのか?


※ シュワ(schwa あいまい母音)とは
文字通りあいまいな音の母音。一つの単語中で、アクセント以外の母音はかなりの割合でこの音になる。発音記号は [逆さまのe]。発音するときのポイントは、ウのようにすぼめた口で(半開きの口で)、かすかにアと言う。カオナシの声をちょっとウに近づけたような音。



will と would の聞き分けについて雑感 その2 

[ 2009/06/06 16:20 ]


段階1 消えてしまっている音に気付く

先日ルイスと未来泥棒をディクテしていて、こんなフレーズを聞き間違えました。

誤り: It was gonna get me pimples ...
正解: It was gonna give me pimples ...

なぜ間違えたかといえば、give の “v” が次の “m” とくっついて1つになったからです。
だから聞こえるのは、子音で言えば “g”音だけだった。それで、つい get だろうと思ってしまった。

このくっつき現象は私には結構くせもので、ある単語の最後の音と次の単語の先頭音でのくっつきを頭で意識しないと、前の単語の最後の “s” などを平気で聞き逃してしまいます。

一番よく出てくる例が、 It makes sense. でしょう。
この makes の最後の “s” は、私には聞こえません。
でも次の単語が “s” で始まることを頭で意識するから、 make の最後に消えてしまった “s” を補えます。

そんなわけで、先ほどの get me も、実は give me だったんだなぁ、と後から理解したわけです。


will と would の聞き分けについて雑感 その1 

[ 2009/06/06 15:33 ]

Here's some food for thought.
I mean the method of distinguishing "will" and "would" sounds by ear.
I'd like to propose a theory though it's not been thought through.




will と would の聞き分けは、私のディクテーションの中でここしばらく最大の課題になっています。
耳がダメでも、おそらくは意味の違いでパパッと区別できるのでしょうが、
私はその辺りの感覚的な理解ができていない為、聞き間違えていても意味の誤りに気付けないのです (;--

聞き分けるポイントはあるはず。ネイティブは絶対間違えないんだから。
でも、こういう似た音の単語を「どのポイントで聞き分けているのか」って、
それを無意識にできているネイティブには分からないと思うんですよね。
will と would だって、ネイティブが「音が全然違う。両方とも違いがはっきり聞こえる」と言ったとしても、
その「違い」が 母音子音音程次の単語の始まり方文章におけるリズム なのかなんて
本人は意識したこと無いでしょうから…

そんなことを考えるうちに、
最近、この will と would のような音の似ている単語を耳だけで聞き分けるには、(意味の助けを借りず)
技術的に3段階あるんじゃないかな?と考えるようになりました。


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